当事務所の債務整理の事例・・・過払い金のケース

当事務所の債務整理における過払い金請求についての事例をご紹介します。

18%を超える金利による取引(主に消費者金融業者)及びその取引年数により、債務整理の結果に反映され、また「債務の減少」状況と逆転現象である即ち「過払い」の発生状況の移り変わりがご理解されると思います。

※以下の事例は、端数の加工はしておりますが、当事務所にて実際に受任した案件に基づくものです。

すなわち、HP業者や広告業者がテ・キ・ト・ウに創作した事例では、無いことを明記しておきます。

※なお、以下の事例と同様の結果となるかは、ご相談者の取引内容次第となりますので、従いまして、過度な期待は禁物とお留め置き下さい。

任意整理過払い請求自己破産個人再生の詳しい流れは、各ベージを参照してください。

ケース(1)過払い金

相談当初より、過払い金にて処置可能と判断しました。当事務所の実費及び報酬等を差し引き後に、全額返還し、解決。

◆ケース(3)推移◆(※金額の▲は過払い金)
債権者 約定残高 整理後残高
消費者金融A 200万円 ▲140万円
消費者金融B 50万円 ▲170万円
消費者金融C 50万円 ▲200万円
消費者金融D 100万円 ▲70万円
合計 400万円 ▲580万円

ケース(2)過払い金

消費者金融は、法定利息(18%)の貸付で軽減なし。
信販系が多い=ショッピング(立替金)など、初期の見通しが難しい事案。
過払い金にて2社を一括返済し、当事務所の実費及び報酬等を差し引き後に、全額返還し、解決。

◆ケース(4)推移◆(※金額の▲は過払い金)
債権者 約定残高 整理後残高
信販会社A 95万円 ▲65万円
信販会社B 75万円 ▲5万円
信販会社C 35万円 ▲30万円
信販会社D 25万円 ▲35万円
消費者金融E 40万円 40万円
銀行系F 30万円 30万円
合計 300万円 ▲65万円

※この様に、信販系の利用が複合する場合でも、過払い金が発生し、債務が大幅に圧縮させることが出来るケースもあります。諦めずに、ご相談ください。

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