当事務所の債務整理の事例・・・個人再生のケース

当事務所における個人再生についての事例をご紹介します。

当事務所は、『任意整理と過払い請求しかやらない事務所』と異なり、個人再生も積極的に提案しており、常時、再生手続中の案件が並行して進行しております。このことは、すなわち「実際に、現実の手続き」として受任し、実現しているからに他なりません。

個人再生を実際の受任した事例は多数ございますので、順次、掲示し、ご参考にしていただければと考えております。特に「個人再生」場合の圧倒的な、【 債務の減少・圧縮 】の様子がご理解されると思います。

※以下の事例は、端数の加工はしておりますが、当事務所にて実際に受任した案件に基づくものです。

すなわち、HP業者や広告業者がテ・キ・ト・ウに創作した事例では、無いことを明記しておきます。

※なお、※個人再生では、同様の結果に導くことが可能ですが、その条件・要件も重要です。
従いまして、【リスクはつき物】であるとお留め置き下さい。

任意整理過払い請求自己破産個人再生の詳しい流れは、各ベージを参照してください。

ケース(1)個人再生/住宅ローン特則付

※138万円を約3万8千円×36回分割の再生計画案が認可され解決。
※尚、住宅ローンには影響なく、引き続き維持。

◆ケース(1)推移◆
債権者 法定利率残 再生認可後残
信販会社A 215万円 43万円
信販会社B 110万円 22万円
消費者金融C 200万円 40万円
消費者金融D 90万円 18万円
信販会社E 35万円 7万円
信販会社F 30万円 6万円
信販会社G 10万円 2万円
合計 690万円 138万円

※個人再生の場合は、裁判上の手続きのため、印紙代・郵便切手代・官報公告予納金のほか、再生委員の費用も必要となります。

ケース(2)個人再生

※100万円を約2万8千円×36回分割の再生計画案が認可され解決。
※任意整理による340万円の分割(5.6万円×60回払い)は、メリットなし。また、職務上の資格制限のため自己破産は回避したケースです。

◆ケース(2)推移◆
債権者 法定利率残 再生認可後残
信販会社A 15万円 4.5万円
消費者金融B 27万円 8万円
銀行系C 55万円 16万円
消費者金融D 88万円 25万円
消費者金融E 48万円 14万円
信販会社F 28万円 8万円
信販会社G 70万円 20万円
消費者金融H 10万円 3万円
合計 341万円 100万円

※個人再生の場合は、裁判上の手続きのため、印紙代・郵便切手代・官報公告予納金のほか、再生委員の費用も必要となります。

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